初めての野菜作り奮闘記(トウモロコシ編その3)

その後1週間ほど経った7/9の生育状態が下の写真です。

前回報告時に比べ、背丈はさらに伸び、雄ずい(おしべ)も大きく成長し開き、風に揺られ種をまいていました。

( ↑ トウモロコシ畑の全体写真 )

 

( ↑ 雄ずいが開き、付いている種を落とし始めていた )

 

中には、既に受粉が終わり、雌ずい(めしべ)が育ち始めているものも確認できました。なんか一生懸命さを感じ、可愛らしく嬉しくなりました。

( ↑ 受粉により育ち始めた雌ずい(右下のフサフサとした部分) )

 

それからさらに1週間が過ぎた7/16になると、受粉を終えた雌ずいが多くなっていました。

種をまき終えた雄ずいは害虫の巣になり、受粉し生長する実の虫食い原因になる危険性があるので、切除し廃棄しました。ちょっと可哀そうな気もしますが、丈夫で元気な実に育てるためには仕方がありません。

( ↑ 種をまき終わった雄ずいを切除した後の状態 )

 

いよいよ収穫に向けての踏ん張りどころです。では、また次回に。

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satomako

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