初めてのピクルス作り奮闘記(その3)

ピクルス液の条件だし実験検討と並行して行ったのが、具材の第1候補であるミニトマトの皮むき検討です。皮が付いたままでピクルスにする事も考えましたが、食べた後に皮が口の中に残って食感が嫌だとの声が多いとの情報をみて始めました。   

 

皮むきの方法については、ネットを中心にいろいろと調べてみました。

それによると、主なプロセスとしては以下の4つで、

①ミニトマトに穴を開けるか、包丁で切り口を入れる

②熱湯に通す

③冷水か氷水につける

④皮をむく

です。

中でも、①の穴を開ける場所・大きさ、②の熱湯に通す時間がポイントとなる事がわかり、その条件だしに向けた実験検討を重ねてきました。

 

       

            ( ↑ ヘタを取り穴を開けた状態のミニトマト )

 

       

               ( ↑ 皮むきしたミニトマト )

 

見出した条件で皮むきしたミニトマトをピクルス液につけた後、PHがどれくらい変化するかを測定し、瓶に入れる量なども含めた検討も必要となります。

 

       

         ( ↑ ピクルス液につけた状態のミニトマト )

 

ミニトマト以外の具材も入れた検討について、次回以降で書いていきます。

 

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satomako

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