初めての野菜作り奮闘記(ミニトマト編その3)

無農薬防虫液を散布してから10日ほど経った6月3日の状態です。薬のお陰か、苗の葉は緑一色に様変わり、背丈も大きく育っていました。一安心。

( ↑ 新しい葉には白色や黄色の斑点はなかった )

 

枝分かれも進んできたので、収穫量の増大を狙い、支柱を1本から3本に増やしてそれぞれの枝をヒモで軽く結んで誘引する3本仕立てと呼ばれる手法に挑戦してみました。

( ↑ 右から2番目と5番目の苗で3本仕立てに挑戦 )

3本仕立てにより、育てる枝が増えるので肥料を追加しました。しかし、それにより新たな問題にぶつかってしまいました。

 

それから2週間ほど経った6月20日の状態が下の写真です。

枝が大きくなり過ぎ、葉の数も大幅に増え、まるでジャングル状態でした。わずか5日前までは順調の育っているのを確認し、遠出をした後の悲劇でした。その間天気がとても良かったのも要因かと思いますが、一番の原因は2週間前に与えた肥料(特に、葉の成長に効く窒素成分)が多過ぎたことだと推測しました。

( ↑ジャングル状態の枝葉 )

 

この状態からどう脱すれば良いのか全くわからず、しばらく悩みましたが、翌日バッサリと枝と葉を切り落としました。窒素が地中の多くあるなら葉はまた増えるだろうし、葉を落とすことによって、ミニトマトの実に日光が当たり、風通しも良くなり、好転するのではと考えました。それが正しいやり方かどうかは知りません、イチかバチかでした。

( ↑スッキリした枝葉 )

 

さて、この結果については次回報告します。

 

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