初めての野菜作り奮闘記(トウモロコシ編その1)

トウモロコシはミニトマトとは違い、種まきから始めます。5/15、畑の畝に黒いマルチフィルムシートを敷いた後、縦30cm、横45cm間隔で円形の穴を開け、そこに種を5つずつまき、その上に1cmほど土を被せ、たっぷりと水を与えました。

( ↑ 各ポイントに5つずつ種をまいた状態 )

 

それから1週間ほど経った5/23に種から芽が出る、いわゆる発芽というのもを確認しました。種が発芽する確率は8割程度とのことですので、各場所から4本ほど芽が出る計算となります。

( ↑ 発芽した状態 )

 

発芽後苗が育ち、葉が5枚くらいになったら、一株(穴)ごとに元気の良い苗を2本残してあとは取り除きます。これは間引きというもので5/28に実施しました。

一般的には2本ではなく1本だけ残すようですが、ある本に『2本残した方がお互いに競争しあって良く育つ』と書いてあったのを見たので挑戦してみました。

( ↑ 間引きして2本ずつ残した状態 )

 

 昨年トウモロコシを栽培した方に聞いたところ、鳥の被害にあい、ほとんど収穫できなかった

との情報を得たので、鳥対策は徹底してやることにしました。

6/5に、光を嫌うのでピカピカ光るCD板をぶら下げたり、磁気の乱れを発生する回転器をつけたり、さらには苗への接触を防ぐためトンネル状にネット張りを行いました。

( ↑ 各畝を防鳥ネットで囲い、畝の間に磁気回転器とCD板を設置 )

 

果たして、効果はあるか、次回以降でお話しします。

 

 

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

satomako

FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR